- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/29 10:21- #2 業績等の概要
連結では、国内子会社で、校正事業を行うユウアイ電子株式会社が順調に受注を確保した他、スマートフォンの検査装置を受注したアイコーエンジニアリング株式会社が大幅な増収増益になりました。海外子会社では、中国で景気の鈍化傾向が懸念されましたが、販売子会社である電計貿易(上海)有限公司の業績が引き続き好調でした。また、性能試験や安全性試験のアウトソーシングが活発化したため、中国国内で受託試験場を提供している電計科技研発(上海)有限公司の業績も良好に推移いたしました。東南アジアでは、タイ、ベトナム、台湾の販売子会社の業績も堅調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は80,712百万円(前年同期比10.9%増)となり、営業利益は2,656百万円(前年同期比735百万円増)を計上することとなりました。経常利益は3,079百万円(前年同期比913百万円増)、当期純利益は1,951百万円(前年同期比713百万円増)となり、いずれも過去最高となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。
2015/06/29 10:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて2,114百万円増加し、12,807百万円となりました。配当金の支払により282百万円減少いたしましたが、当期純利益を1,951百万円計上したことにより利益剰余金が1,668百万円、その他の包括利益累計額合計が399百万円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/29 10:21- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 1,237,526 | 1,951,125 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,237,526 | 1,951,125 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 7,848 | 7,848 |
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