- 9908
- 2026/09/11
- 時価
- 330億円
- PER 予
- 9.06倍
- 2010年以降
- 赤字-11.48倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.95倍
- 2010年以降
- 0.34-1.43倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 10.51%
- ROA 予
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 21億6540万
- 2015年3月31日 +42.2%
- 30億7928万
個別
- 2014年3月31日
- 18億5936万
- 2015年3月31日 +30.84%
- 24億3276万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、こうした関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。2015/06/29 10:21
その結果、個別では、売上高は74,013百万円(前年同期比12.5%増)となりました。粗利益率も前期実績比0.31%上回る水準を確保することができました。経常利益は、11月~12月にかけて大きく円安に振れたことから、当初計画で見込んでいなかった為替差益が370百万円発生いたしました。
連結では、国内子会社で、校正事業を行うユウアイ電子株式会社が順調に受注を確保した他、スマートフォンの検査装置を受注したアイコーエンジニアリング株式会社が大幅な増収増益になりました。海外子会社では、中国で景気の鈍化傾向が懸念されましたが、販売子会社である電計貿易(上海)有限公司の業績が引き続き好調でした。また、性能試験や安全性試験のアウトソーシングが活発化したため、中国国内で受託試験場を提供している電計科技研発(上海)有限公司の業績も良好に推移いたしました。東南アジアでは、タイ、ベトナム、台湾の販売子会社の業績も堅調に推移いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は2,656百万円(前連結会計年度比38.3%増)となりました。2015/06/29 10:21
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は533百万円(前連結会計年度は366百万円)となりました。主な要因は、為替差益等の増加によるものであります。営業外費用は110百万円(前連結会計年度は122百万円)となりました。主な要因は、支払利息等の減少によるものであります。