9908 日本電計

9908
2026/05/11
時価
301億円
PER 予
9.61倍
2010年以降
赤字-11.48倍
(2010-2025年)
PBR
0.94倍
2010年以降
0.34-1.43倍
(2010-2025年)
配当 予
3.53%
ROE 予
9.79%
ROA 予
4.3%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、販売及び修理、校正等のサービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「中国」東南アジア等の「その他」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 14:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
告セグメントにおける国又は地域は、販売元を基準としているため、日本から海外取引先への直接売上高については、外部顧客への売上高において上記のセグメント区分「日本」に含まれております。
2 「その他」の区分に属する主な国又は地域
その他・・・タイ、シンガポール、ベトナム、マレーシア、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、インド
3 当社グループでは、資産及び負債は報告セグメント別に配分していないため、記載を省略しております。2016/06/27 14:30
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
未来B計画株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/27 14:30
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 14:30
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計84,958,30389,253,418
セグメント間取引消去△4,245,998△4,078,712
連結財務諸表の売上高80,712,30585,174,705
(単位:千円)
2016/06/27 14:30
#6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、こうした関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。
その結果、個別では売上高は76,966百万円(前年同期比4.0%増)となりました。しかしながら、粗利益率は競争の激化もあり、0.47%低下し、8.54%にとどまりました。
国内の連結子会社では、アイコーエンジニアリング株式会社で当初想定していなかったスマートフォン関連の受注が寄与したこともあり、総じて順調に推移いたしました。海外の連結子会社では、景気の減速が懸念される中国の販売子会社である電計貿易(上海)有限公司と受託試験場を提供している電計科技研発(上海)有限公司の業績は比較的好調に推移いたしました。東南アジアでは、ベトナム、タイの販売子会社の業績が良好でした。しかしながら、アメリカの利上げにより新興国の為替相場が大きく下落したことで、中国やタイ、マレーシアで為替差損が発生し、連結では250百万円の為替差損を計上することとなりました。
2016/06/27 14:30
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は85,174百万円となり、前連結会計年度に比べ4,462百万円増加(前連結会計年度比5.5%増)となりました。
2016/06/27 14:30
#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1) 被取得企業の名称、その事業の内容及び事業の規模
被取得企業の名称:株式会社エイリイ・エンジニアリング
事業の内容:一部の戦闘機の計器関係整備や防衛システムのアンテナ等のメンテナンス、特注計測機器の製造販売
事業の規模(平成27年9月期):売上高 630,630千円、営業利益 3,580千円、経常利益 2,914千円、当期純利益 2,375千円、総資産 1,120,279千円、純資産 421,354千円
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、テクニカル商社を目指し、特注機器の製造、各種計測機器の修理校正業務の拡大、技術力向上を狙いとしており、株式会社エイリイ・エンジニアリングの精度が要求される計測機器のメンテナンスでの高い技術力や修理校正能力は、当社グループの業容拡大に寄与するものと考えております。
2016/06/27 14:30
#9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性は、連結売上高の3か月分相当を目途に確保しております。
また、資金調達に支障が出ないように、財務状況を定期的に金融機関に報告を行い、調達額や資金使途の妥当性を説明し、信用維持に努め、流動性リスクを管理しております。
2016/06/27 14:30

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