営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 17億8892万
- 2016年12月31日 -23.47%
- 13億6911万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/02/10 13:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △770,463 四半期連結損益計算書の営業利益 1,788,927
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/02/10 13:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △798,091 四半期連結損益計算書の営業利益 1,369,114 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の営業拠点網を活用して、積極的なソリューションビジネスを展開してまいりました。2017/02/10 13:14
その結果、個別では、売上高は、前年対比で1.3%程度の減少となりましたが、粗利益率の改善により営業利益はほぼ前期並みを確保いたしました。為替が急速に円安となったことから、第2四半期までに発生していた為替差損213百万円が解消したことで、経常利益は1,317百万円となりました。
連結では、国内子会社で4月に子会社化した株式会社エイリイ・エンジニアリングの負ののれん発生益の計上で、167百万円の営業外収益が発生したものの、海外で、中国を中心とする新興国経済の減速、株式の下落、英国の欧州連合離脱、テロの多発等で、全体として景気の減速感が強まっており、海外の販売子会社では売上が減少いたしました。