- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び電子記録債権割引高
| 前連結会計年度
(平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(平成29年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 1,194,862 | 千円 | 930,503 | 千円 |
| 電子記録債権割引高 | 266,246 | 千円 | 430,290 | 千円 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「受取手形割引高」に含めていた「電子記録債権割引高」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において、「受取手形割引高」に表示していた1,461,108千円は、「受取手形割引高」1,194,862千円、「電子記録債権割引高」266,246千円として組み替えております。2017/06/26 9:30 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた2,022,217千円は、「受取手形」471,534千円、「電子記録債権」1,550,683千円として組み替えております。
2017/06/26 9:30- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた32,977,623千円は、「受取手形及び売掛金」31,426,940千円、「電子記録債権」1,550,683千円として組み替えております。
2017/06/26 9:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて140百万円増加し、45,903百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて161百万円減少し、41,871百万円となりました。電子記録債権が961百万円、仕掛品が48百万円増加いたしましたが、現金及び預金が318百万円、受取手形及び売掛金が902百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて301百万円増加し、4,031百万円となりました。有形固定資産が合計で186百万円、投資その他の資産が合計で131百万円増加したこと等によるものであります。
2017/06/26 9:30- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として、外貨建ての営業債権の回収促進と日本への送金促進による為替変動リスクの平準化を図りヘッジしております。
投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式等であり、市場価格の変動リスク等に晒されております。
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