営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 20億1873万
- 2018年12月31日 +5.18%
- 21億2322万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/02/13 13:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △816,925 四半期連結損益計算書の営業利益 2,018,738
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/02/13 13:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △946,490 四半期連結損益計算書の営業利益 2,123,221 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、こうした関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。その結果、売上高は、個別で59,678百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。また、連結では、中国の販売子会社である電計貿易(上海)有限公司や受託試験場を運営する電計科技研発(上海)股份有限公司、タイやフィリピン他の販売子会社が業績を順調に伸ばしていることを背景に、連結売上高は68,830百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。2019/02/13 13:15
損益面は、個別では、将来に向けた営業・管理の強化を狙いとした人員の増強に伴う人件費の増加などのコスト増加要因もあり、営業利益は1,528百万円(前年同四半期比82百万円減)と僅かに減少しましたが、為替差益113百万円などもあり経常利益は1,832百万円(前年同四半期比60百万円増)となりました。連結では、海外子会社の増収や為替差益38百万円などにより連結営業利益は2,123百万円(前年同四半期比104百万円増)、連結経常利益は2,272百万円(前年同四半期比127百万円増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,487百万円(前年同四半期比133百万円増)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。