営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 29億4019万
- 2019年3月31日 +11.51%
- 32億7875万
個別
- 2018年3月31日
- 22億517万
- 2019年3月31日 +13.06%
- 24億9321万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/24 10:38
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △1,184,491 △1,307,592 連結財務諸表の営業利益 2,940,194 3,278,750
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/24 10:38
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業環境に応じた具体策を着実に実行に移し、当社の強みである国内・海外の幅広い営業拠点の連携強化により、ユーザーニーズをグローバルに捉える体制の構築に力を入れ、世界で確固たる営業基盤を構築したいと考えております。2019/06/24 10:38
こうした、具体的な諸施策を着実に実行することにより、連結受注高1,050億円、連結売上高1,010億円、連結営業利益30億円、連結経常利益30億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円の目標達成に向けて邁進して行く所存であります。
目標達成に向けて、役職員一丸となって、事業環境に応じた具体策を着実に実行に移してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、液晶ディスプレイ関連は、中国での設備投資が継続的に行われているほか、次世代通信5G関連の技術開発・基地局設置や新型有機ELディスプレイ等に引き続き積極的な設備投資が行われております。自動車業界では、安全性に対するニーズの高まりや自動運転の実用化に向けての取り組みが継続しており、安全性試験、環境試験等の設備投資も積極的に行われております。また、電気自動車用のバッテリー等にも関連する設備投資が行われております。このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の営業拠点を活用して、ソリューションビジネスを展開してまいりました。2019/06/24 10:38
個別においては、液晶関連で海外向け大口設備案件を受注できたこともあり、売上高は88,242百万円となり、4,457百万円の増加(前年同期比5.3%増)となりました。将来に向けた人員の増加により人件費負担が増加したものの、粗利益率が計画対比では0.3%程度増加したこともあり、営業利益は前年同期比で288百万円増加し2,493百万円(前年同期比13.1%増)となりました。ドルベースの為替もやや円安で安定していたため、為替評価を含めた為替差損益が122百万円のプラスとなり、経常利益は前年同期比で589百万円増加し2,815百万円(前年同期比26.5%増)となりました。
連結では、国内子会社であるアイコーエンジニアリング株式会社、ユウアイ電子株式会社、株式会社エイリイ・エンジニアリングが安定した業績を確保したことに加え、中国の販売子会社である電計貿易(上海)有限公司や受託試験場を運営する電計科技研発(上海)股份有限公司の業績が引き続き好調でした。インドの販売子会社が自動車関連の大口受注等で黒字に転換したほか、タイ、韓国の販売子会社の業績も良好でありました。