9908 日本電計

9908
2026/07/28
時価
307億円
PER 予
8.44倍
2010年以降
赤字-11.48倍
(2010-2026年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.34-1.43倍
(2010-2026年)
配当 予
4.19%
ROE 予
10.67%
ROA 予
4.44%
資料
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日本電計(9908)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
10億7679万
2009年3月31日
-4億2536万
2010年3月31日
-2億9464万
2011年3月31日
11億9991万
2012年3月31日 +40.76%
16億8896万
2013年3月31日 +17.34%
19億8186万
2014年3月31日 -3.07%
19億2109万
2015年3月31日 +38.29%
26億5663万
2016年3月31日 +1.23%
26億8927万
2017年3月31日 -14.56%
22億9760万
2018年3月31日 +27.97%
29億4019万
2019年3月31日 +11.51%
32億7875万
2020年3月31日 -25.28%
24億4978万
2021年3月31日 -22.76%
18億9223万
2022年3月31日 +40.82%
26億6466万
2023年3月31日 +40.36%
37億4022万
2024年3月31日 +18.48%
44億3149万
2025年3月31日 +6.92%
47億3814万
2026年3月31日 +4.94%
49億7238万

個別

2008年3月31日
11億1554万
2009年3月31日
-3億6784万
2010年3月31日
-1億3834万
2011年3月31日
9億7778万
2012年3月31日 +44.93%
14億1705万
2013年3月31日 +3.81%
14億7100万
2014年3月31日 +3.04%
15億1565万
2015年3月31日 +26.34%
19億1483万
2016年3月31日 +5.93%
20億2838万
2017年3月31日 -7.73%
18億7153万
2018年3月31日 +17.83%
22億517万
2019年3月31日 +13.06%
24億9321万
2020年3月31日 -25.92%
18億4688万
2021年3月31日 -7.59%
17億674万
2022年3月31日 +29.62%
22億1236万
2023年3月31日 +42.42%
31億5090万
2024年3月31日 +8.31%
34億1280万
2025年3月31日 +12.35%
38億3413万
2026年3月31日 +4.28%
39億9839万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用△2,138,374△2,405,272
連結財務諸表の営業利益4,738,1474,972,387
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2026/06/18 9:23
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/18 9:23
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、2030年を見据えた成長戦略「INNOVATION2030」の第2期となる中期経営計画「INNOVATION2030 Ver.2.0」に基づき、これまでに構築してきた基盤を礎に更なる進化を図っております。
マクロ環境の不確実性の高い状況が続く中、2026年度は中期経営計画最終年度の目標実現に向けて、売上高1,360億円、営業利益52億円、経常利益52億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円を計画しております。ただし、世界的に景気・経済環境が大きく変動する可能性があり、当社グループの業績見込みも大きく変動する可能性があります。
(4) 当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/18 9:23
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、2030年を見据えた成長戦略「INNOVATION2030」の第2期となる中期経営計画「INNOVATION2030 Ver.2.0」に基づき、これまでに構築してきた基盤を礎に更なる進化を図っております。具体的には、電子計測器を主体とするコアビジネスの安定成長に加えて、お客様へのシステム提案力の更なる強化、成長市場への事業領域の拡大、サプライチェーンの変革を捕捉するグローバル展開等を推進しております。また、社員を最大の資産と考える経営方針に基づき、当社の企業理念・成長戦略を支える人材の確保、並びに社員のスキルやモチベーション向上に向けた人的資本投資を積極的に行っている他、システム関連投資も進めております。今後も、パーパス「計測技術で社会に貢献」、ビジョン「テクニカル商社への転身」を掲げた企業理念に基づき、成長戦略遂行による収益力増強と経営基盤強化の両立を目指し、業界のリーディングカンパニーとして企業価値向上を図ってまいります。
このような状況下、個別決算では、売上高は106,324百万円(前年同期比6.0%増)、自動車に関わる設備・研究開発投資や防衛予算増加に伴う関連投資等、成長分野を的確に捕捉することで受注が堅調に推移し、増収となりました。売上総利益率も上昇し、将来に向けて賃上げや人員増強といった人的資本投資を積極的に行ったこと等により販売管理費は増加しましたが、営業利益は3,998百万円(前年同期比164百万円増)、経常利益は4,284百万円(前年同期比8百万円増)となりました。国内子会社では、校正サービスを請負うユウアイ電子株式会社は業績が堅調に推移し、全体としても利益を確保いたしました。海外子会社では、中国は景気減速の影響が残るものの受注強化等により増収増益となりました。その他地域では、タイ・インドネシア・フィリピン等が業績堅調な一方で、米国やインドは苦戦し、全体としては増収減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は133,148百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は4,972百万円(前年同期比234百万円増)、経常利益は5,078百万円(前年同期比344百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,651百万円(前年同期比678百万円増)となりました。
2026/06/18 9:23

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