- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用 | △1,004,229 | △1,082,931 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,689,275 | 2,297,608 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2017/06/26 9:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 9:30- #3 業績等の概要
連結では、国内で、平成28年4月に子会社とした株式会社エイリイ・エンジニアリングの負ののれん発生益で167百万円の営業外収益が発生いたしました。海外では、新興国経済の減速、株価の下落等で全体としての景気の減速感が強まる厳しい環境下でありましたが、中国の販売子会社である電計貿易(上海)有限公司と受託試験場を提供している電計科技研発(上海)有限公司の業績は比較的好調に推移いたしました。東南アジアでは、タイ、韓国の販売子会社でまずまずの業績を確保いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は83,798百万円(前年同期比1.6%減)となりました。営業利益は2,297百万円(前年同期比391百万円減)、経常利益は2,389百万円(前年同期比114百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,611百万円(前年同期比7百万円減)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。
2017/06/26 9:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
特にグローバル化への対応としては、営業マンの海外営業研修制度や海外営業マンの育成強化を積極的に進めてまいります。さらに、国内・海外の拠点の連携強化により、ユーザーニーズをグローバルに捉える体制の構築に力を入れ、世界で確固たる営業基盤を構築したいと考えております。
こうした、具体的な諸施策を着実に実行することにより、3年後の2020年3月期は、連結売上高1,000億円、連結営業利益34億円の達成を目標としております。
3年後の目標達成に向けて、役職員一丸となって、事業環境に応じた具体策を着実に実行に移してまいります。
2017/06/26 9:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、粗利益率では前年度比ほぼ同程度の粗利益率を確保いたしましたが、売上高の減少に伴い9,449百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は7,151百万円となり、前連結会計年度に比べて211百万円増加(前連結会計年度比3.1%増)となりました。
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