営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 19億8186万
- 2014年3月31日 -3.07%
- 19億2109万
個別
- 2013年3月31日
- 14億7100万
- 2014年3月31日 +3.04%
- 15億1565万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/26 16:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △900,907 △812,554 連結財務諸表の営業利益 1,981,866 1,921,092
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 16:28
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 連結では、中国で景気の鈍化傾向が懸念されているものの、販売子会社である電計貿易(上海)有限公司の業績が引き続き好調でした。また、性能試験や安全性試験のアウトソーシングが活発化したため、中国国内で受託試験場を提供している電計科技研発(上海)有限公司の業績も良好に推移いたしました。東南アジアでは、タイの販売子会社での業績が良好に推移いたしました。2014/06/26 16:28
以上の結果、当連結会計年度の売上高は72,749百万円(前年同期比1.6%増)となりました。損益面では、個別の売上減少の影響で、営業利益は1,921百万円(前年同期比60百万円減)となりました。経常利益は、概ね円安で推移したこともあり、評価分を含めた為替の差損益は216百万円のプラスとなり、2,165百万円(前年同期比185百万円減)になりました。当期純利益は、1,237百万円(前年同期比191百万円減)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、前年度比ほぼ同程度の売上高を確保した結果、8,124百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。2014/06/26 16:28
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は6,203百万円となり、前連結会計年度に比べて100百万円増加(前連結会計年度比1.6%増)となりました。