営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 26億5663万
- 2016年3月31日 +1.23%
- 26億8927万
個別
- 2015年3月31日
- 19億1483万
- 2016年3月31日 +5.93%
- 20億2838万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/27 14:30
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △910,886 △1,004,229 連結財務諸表の営業利益 2,656,635 2,689,275
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/27 14:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 国内の連結子会社では、アイコーエンジニアリング株式会社で当初想定していなかったスマートフォン関連の受注が寄与したこともあり、総じて順調に推移いたしました。海外の連結子会社では、景気の減速が懸念される中国の販売子会社である電計貿易(上海)有限公司と受託試験場を提供している電計科技研発(上海)有限公司の業績は比較的好調に推移いたしました。東南アジアでは、ベトナム、タイの販売子会社の業績が良好でした。しかしながら、アメリカの利上げにより新興国の為替相場が大きく下落したことで、中国やタイ、マレーシアで為替差損が発生し、連結では250百万円の為替差損を計上することとなりました。2016/06/27 14:30
以上の結果、当連結会計年度の売上高は85,174百万円(前年同期比5.5%増)となりました。営業利益は2,689百万円(前年同期比32百万円増)、経常利益は、為替差損が発生したこともあり、2,504百万円(前年同期比574百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,618百万円(前年同期比332百万円減)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、粗利益率が前年実績を下回った結果、9,629百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。2016/06/27 14:30
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は6,940百万円となり、前連結会計年度に比べて106百万円減少(前連結会計年度比1.5%減)となりました。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (1) 被取得企業の名称、その事業の内容及び事業の規模2016/06/27 14:30
(2) 企業結合を行った主な理由被取得企業の名称 : 株式会社エイリイ・エンジニアリング 事業の内容 : 一部の戦闘機の計器関係整備や防衛システムのアンテナ等のメンテナンス、特注計測機器の製造販売 事業の規模(平成27年9月期) : 売上高 630,630千円、営業利益 3,580千円、経常利益 2,914千円、当期純利益 2,375千円、総資産 1,120,279千円、純資産 421,354千円
当社グループは、テクニカル商社を目指し、特注機器の製造、各種計測機器の修理校正業務の拡大、技術力向上を狙いとしており、株式会社エイリイ・エンジニアリングの精度が要求される計測機器のメンテナンスでの高い技術力や修理校正能力は、当社グループの業容拡大に寄与するものと考えております。