営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 19億2109万
- 2015年3月31日 +38.29%
- 26億5663万
個別
- 2014年3月31日
- 15億1565万
- 2015年3月31日 +26.34%
- 19億1483万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/29 10:21
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △812,554 △910,886 連結財務諸表の営業利益 1,921,092 2,656,635
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 10:21
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 連結では、国内子会社で、校正事業を行うユウアイ電子株式会社が順調に受注を確保した他、スマートフォンの検査装置を受注したアイコーエンジニアリング株式会社が大幅な増収増益になりました。海外子会社では、中国で景気の鈍化傾向が懸念されましたが、販売子会社である電計貿易(上海)有限公司の業績が引き続き好調でした。また、性能試験や安全性試験のアウトソーシングが活発化したため、中国国内で受託試験場を提供している電計科技研発(上海)有限公司の業績も良好に推移いたしました。東南アジアでは、タイ、ベトナム、台湾の販売子会社の業績も堅調に推移いたしました。2015/06/29 10:21
以上の結果、当連結会計年度の売上高は80,712百万円(前年同期比10.9%増)となり、営業利益は2,656百万円(前年同期比735百万円増)を計上することとなりました。経常利益は3,079百万円(前年同期比913百万円増)、当期純利益は1,951百万円(前年同期比713百万円増)となり、いずれも過去最高となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、売上高の増加、粗利益率の前年実績を上回る水準を確保した結果、9,703百万円(前連結会計年度比19.4%増)となりました。2015/06/29 10:21
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は7,046百万円となり、前連結会計年度に比べて843百万円増加(前連結会計年度比13.6%増)となりました。