営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 22億9760万
- 2018年3月31日 +27.97%
- 29億4019万
個別
- 2017年3月31日
- 18億7153万
- 2018年3月31日 +17.83%
- 22億517万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/25 14:35
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △1,082,931 △1,184,491 連結財務諸表の営業利益 2,297,608 2,940,194
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/25 14:35
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 引き続き、グローバル化への対応としてのマンパワーの増強につきましては、営業マンの海外営業研修制度や海外営業マンの育成強化を積極的に進めてまいります。また、欧米基準を満たした計測機器、環境試験機の輸入や受託試験場の提供により、欧米でシェアの高い環境試験機や計測試験機を日本メーカーに積極的に紹介する活動を強化してまいります。国内・海外の拠点の連携強化により、ユーザーニーズをグローバルに捉える体制の構築に力を入れ、世界で確固たる営業基盤を構築したいと考えております。2018/06/25 14:35
こうした、具体的な諸施策を着実に実行することにより、中期経営計画目標の連結売上高1,000億円、連結営業利益30億円、連結経常利益30億円の目標を1年前倒しして達成したいと考えております。
目標達成に向けて、役職員一丸となって、事業環境に応じた具体策を着実に実行に移してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の営業拠点網を活用して、積極的なソリューションビジネスを展開してまいりました。2018/06/25 14:35
その結果、個別では、売上高は、当初3.7%程度の増加を計画しておりましたが、前年対比で11.4%増加し、金額で8,573百万円増加いたしました。さらに、粗利益率も計画比0.4%程度増加したこともあり、営業利益は2,205百万円となりました。ドルベースの為替も安定していたため、為替評価を含めた為替差損は想定内の94百万円に止まり、経常利益は2,225百万円となりました。
連結では、国内子会社でもアイコーエンジニアリング株式会社やユウアイ電子株式会社が安定した業績を確保したことに加え、中国の販売子会社である電計貿易(上海)有限公司や受託試験場を運営する電計科技研発(上海)股份有限公司、韓国のND KOREA CO.,LTD.の業績が好調でした。その他の海外の販売子会社の売上もインド、インドネシアを除いてほぼ計画どおりの業績をあげております。