営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 8億7318万
- 2020年9月30日 -55.05%
- 3億9250万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/11/10 13:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △670,448 四半期連結損益計算書の営業利益 873,180
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/11/10 13:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △500,729 四半期連結損益計算書の営業利益 392,504 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、従業員並びに関係者の皆さまの安全確保のため、テレワークやリモート営業といった新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じつつ、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、重点市場である自動車業界や電機業界の関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。また、営業活動の制限に応じた経費の削減を進め、徹底したコストマネジメントにより、利益の確保に努めました。2020/11/10 13:17
その結果、個別では、売上高は28,724百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。粗利益率が前年同四半期比で0.4%強改善したことに加え、前期に行った本社の移転による賃借料の削減の他、営業活動の制限に伴い出張旅費や展示会費用等が大幅に減少したことなどで、営業利益は310百万円(前年同四半期比331百万円減)となりました。また、子会社からの配当金や貸倒引当金の戻し入れ等もあり、経常利益は436百万円(前年同四半期比317百万円減)となりました。
国内の子会社では、校正サービスを請負うユウアイ電子株式会社などが概ね安定した業績を確保いたしました。海外の子会社では、中国の販売子会社である電計貿易(上海)有限公司で大口のスポット案件があり前年同四半期比で増収・増益となりました。中国で受託試験場を運営する電計科技研発(上海)股份有限公司では現地での移動制限の影響で受託試験業務が出来ない時期があり、大幅な減収・減益となりました。その他の販売子会社では、韓国や台湾など比較的堅調な拠点もありましたが、多くの拠点で、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、減収・減益を余儀なくされました。