営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億9523万
- 2022年6月30日 -10.89%
- 3億5217万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 13:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △271,016 四半期連結損益計算書の営業利益 395,235
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 13:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △363,382 四半期連結損益計算書の営業利益 352,175 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは企業理念の再定義を行ない、「計測技術で社会に貢献」をパーパス(存在意義)として掲げました。昨年6月に中期経営計画にて発表しましたとおり、基盤ビジネスの強化に加え、新エネルギー市場、ADAS・自動運転市場、IoT市場、次世代通信5G市場を4つの重点市場と捉え、理化学、エンジニアリング、EMC、受託試験、インテグレートという5つの事業を推進してまいりました。新しい企業理念に基づき、こうした事業領域の拡大やグローバル展開等を通じ、当社グループの成長と持続可能な社会実現に向けて貢献してまいります。2022/08/10 13:49
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、18,809百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。システム提案型営業の強化により粗利益率は向上しましたが、コロナ禍において中国の景気減速の影響もあり営業利益は352百万円(前年同四半期比43百万円減)となりました。経常利益は、円安による為替差益を計上したことから782百万円(前年同四半期比346百万円増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は490百万円(前年同四半期比193百万円増)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。