営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 13億2702万
- 2024年9月30日 +3.69%
- 13億7596万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/11 13:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △939,491 中間連結損益計算書の営業利益 1,327,025
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/11/11 13:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △975,911 中間連結損益計算書の営業利益 1,375,962 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、2030年を見据えた成長戦略「INNOVATION2030」の第2期として、新たな中期経営計画「INNOVATION2030 Ver.2.0」を2024年5月に公表し、これまでに構築してきた基盤を礎に更なる進化を図っております。具体的には、電子計測器を主体とするコアビジネスの安定成長、お客様へのシステム提案力の強化、成長市場への事業領域の拡大、中国・アジアから欧米へと展開するグローバルビジネスの捕捉等を推進しております。また、社員を最大の資産と考える経営方針に基づき、当社の企業理念・経営戦略に資する人材の確保、並びに社員のスキルやモチベーション向上に向けた人的資本投資を引き続き積極的に行っております。システム関連投資等も継続し、中長期的な企業価値向上を見据えて経営基盤の強化も進めております。今後も、パーパス「計測技術で社会に貢献」、ビジョン「テクニカル商社への転身」を掲げた企業理念に基づき、成長戦略遂行による収益力増強と経営基盤強化の両立を目指し、業界のリーディングカンパニーとして企業価値向上を図る所存であります。2024/11/11 13:22
この結果、個別では売上高は39,504百万円(前年同期比2.8%増)と、受注の回復により増収となりました。粗利益率は前年同期比0.1%減と僅かに低下しましたが、売上総利益は前年同期比78百万円増加しました。一方、将来に向けて人的資本投資・事業投資・システム関連投資等を積極的に実施したことにより販管費は増加し、営業利益は985百万円(前年同期比85百万円減)となりました。また、7月以降の円高に伴い為替差損を133百万円計上し(前年同期は為替差益286百万円)、経常利益は1,277百万円(前年同期比228百万円減)となりました。国内子会社では、校正サービスを請負うユウアイ電子株式会社は業績堅調に推移し、その他の子会社も利益を確保しました。海外子会社では、中国は昨年来の景気減速の影響等から減収減益となった一方で、その他地域は全体として増収増益となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は48,379百万円(前年同期比3.5%増)となりました。営業利益は1,375百万円(前年同期比48百万円増)、経常利益は1,277百万円(前年同期比377百万円減)、親会社株主に帰属する中間純利益は745百万円(前年同期比388百万円減)となりました。