愛光電気(9909)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年3月20日
- 8954万
- 2010年3月20日 -13.82%
- 7717万
- 2011年3月20日 +5.64%
- 8152万
- 2012年3月20日 +0.57%
- 8199万
- 2013年3月20日 -12.98%
- 7134万
- 2014年3月20日 +7.43%
- 7664万
- 2015年3月20日 +39.96%
- 1億727万
- 2016年3月20日 +9.4%
- 1億1735万
- 2017年3月20日 -38.36%
- 7233万
- 2018年3月20日 -23.87%
- 5506万
- 2019年3月20日 -5.56%
- 5200万
- 2020年3月20日 +159.51%
- 1億3496万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/17 10:36
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月20日) 当事業年度(2021年3月20日) 繰延税金資産 退職給付引当金 44,502千円 41,182千円 繰延税金負債合計 4,041 10,085 繰延税金資産の純額 134,965 62,962 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、人件費等の減少により販売費及び一般管理費の総額は1,533百万円(前年同期比13.4%減)となりました。これらの要因により営業利益223百万円(前年同期比30.2%減)となり、経常利益226百万円(前年同期比30.0%減)、当期純利益は144百万円(前年同期比31.0%減)となりました。2021/06/17 10:36
財政状態につきましては、当事業年度末の総資産は6,492百万円となり、前事業年度末に比べ242百万円減少いたしました。流動資産は5,717百万円となり、172百万円減少いたしました。主な変動要因は現金及び預金の増加(前期末比335百万円増)と、売上債権の減少(前期末比489百万円減)です。固定資産は774百万円となり、前事業年度末に比べ69百万円減少しております。主な変動要因は繰延税金資産の減少(前期末比72百万円減)によるものです。
当事業年度末の負債合計は3,812百万円となり、前事業年度末に比べ348百万円減少いたしました。流動負債は3,588百万円となり、前事業年度末に比べ110百万円増加いたしました。主な変動要因は未払金の減少(前期末比119百万円減)、未払法人税等の減少(前期末比77百万円減)と、長期借入金400百万円を1年内返済予定の長期借入金として流動負債へ変更したことによる増加です。この変更に伴い固定負債も前事業年度末に比べ400百万円減少しております。固定負債は224百万円となり、前事業年度末に比べ458百万円減少いたしました。主な変動要因は役員退職慰労引当金の減少(前期末比47百万円減)と前述の長期借入金の減少によるものです。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/06/17 10:36
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損の判定、貸倒引当金)に与える影響は軽微であります。
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による経営環境への影響は、2021年度中は継続し、回復は早くても2022年度以降になると仮定しております。