売上高
個別
- 2013年3月20日
- 98億8773万
- 2014年3月20日 +9.34%
- 108億1125万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/18 10:27
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,134,151 4,728,206 7,456,996 10,811,255 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △6,283 42,514 108,652 187,707 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2014/06/18 10:27
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (仕入割引及び売上割引に関わる会計方針の変更)2014/06/18 10:27
従来、商品の仕入代金現金決済時に受取る仕入代金の割引については、営業外収益の仕入割引として処理し、売上代金現金決済時に支払う売上代金の割引については、営業外費用の売上割引として処理しておりましたが、当事業年度より、仕入控除項目及び売上控除項目として売上原価及び売上高に含めて処理する方法に変更致しました。
この変更は、適用される仕入割引及び売上割引の割引率と市場の実勢金利との乖離が長期化し、金利としての側面が薄れ、その実態が商取引上の値引きに事実上相当していること、及び、適切な流通価格の形成を目的とした構造改革の一環として、当事業年度よりこの取引を営業所単位の営業損益管理に折り込むよう経営管理方法を見直したことから、経営環境の変化と取引実態に即した、より適正な経営成績を表示するために行ったものであります。 - #4 業績等の概要
- 電設資材卸売業界におきましては、前年度大型補正予算の本格実施等により景況感が改善し、民間建設投資も持ち直しが見られる中、LED照明、太陽光発電システム等の省エネ関連商材に活況が見られ、消費税増税前の駆け込み需要も重なり業界全体が回復基調となりました。2014/06/18 10:27
このような状況の中、当社においては第1四半期(4月)に展示即売会「AIKOフェスタ2013」を実施するなど売上増に努めると共に、第2四半期以降はマンション関連並びに省エネ関連商材に関わる販売が好調に推移した結果、当事業年度における売上高は10,811百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
利益面につきましては、人件費の増加から販売費及び一般管理費が1,618百万円(前年同期比3.9%増)と前年同期に比べ増加したものの、売上増による利益がこれを上回った結果、営業利益186百万円(前年同期比101.7%増)、経常利益191百万円(前年同期比103.1%増)と前年に比べ増収増益となりました。また営業所資産の減損損失が5百万円生じましたが、当期純利益は95百万円(前年同期は当期純損失62百万円)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2014/06/18 10:27
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。品目別 当事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) 金 額 (千円) 前年同期比 (%)
2.従来、商品の売上代金現金決済時に支払う売上代金の割引については、営業外費用の売上割引として処理しておりましたが、当事業年度より売上控除項目として売上高に含めて処理する方法に変更しております。そのため前年同期比については前事業年度の販売実績を遡及修正したうえで算定しております。