営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月20日
- 9233万
- 2014年3月20日 +101.69%
- 1億8623万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、適用される仕入割引及び売上割引の割引率と市場の実勢金利との乖離が長期化し、金利としての側面が薄れ、その実態が商取引上の値引きに事実上相当していること、及び、適切な流通価格の形成を目的とした構造改革の一環として、当事業年度よりこの取引を営業所単位の営業損益管理に折り込むよう経営管理方法を見直したことから、経営環境の変化と取引実態に即した、より適正な経営成績を表示するために行ったものであります。2014/06/18 10:27
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上総利益が90,976千円増加し、営業利益が同額増加しております。また、前事業年度における経常利益及び税引前当期純損失への影響はありません。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 社は神奈川西部の小田原本社を中心に、神奈川県内と静岡県東部、東京都内に営業拠点を配している。エリアごとに市場規模が異なるため、比較的市場規模が限定される商圏においては占有率のアップに重点を置き、地域売上NO.1(ニッチトップ)を目指す。市場規模の大きい地域においては、新規開拓を推進して業容の拡大、発展を図る。売上は市場規模と占有率(マーケットサイズ×シェア)に依存するため、経営環境に適した営業所運営を通じて、全営業所営業利益黒字化を達成することが課題である。2014/06/18 10:27
② 労働法改正に伴い、雇用形態・労働形態の多様化が求められる状況となっている。これらの情勢に速やかに対応することが経営課題である。