- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産の部
1)現金及び預金
2016/06/17 10:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,446,442千円は、「受取手形」1,326,050千円、「電子記録債権」120,391千円として組替えております。
2016/06/17 10:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<財政状態の分析>資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末の総資産は6,127百万円となり、前事業年度末に比べ247百万円増加いたしました。流動資産は5,210百万円となり、前事業年度末に比べ276百万円増加いたしました。主な要因は、期末売上増にともなう営業債権の増加(前期末比345百万円増)です。固定資産は916百万円となり、前事業年度末に比べ28百万円減少しております。主な要因は、有形固定資産の減価償却の進捗と、遊休土地の減損処理です。
当事業年度末の負債合計は4,063百万円となり、前事業年度末に比べ198百万円増加いたしました。流動負債は3,006百万円となり、前事業年度末に比べ630百万円減少いたしました。主な要因は仕入債務の増加(前期末比200百万円増)と短期借入金800百万円を長期借入金へ変更したことによる差額です。この長期借入金の変更等に伴い固定負債は前事業年度末に比べ828百万円増加しております。
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