営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月20日
- 2億6577万
- 2019年3月20日 +12.06%
- 2億9783万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営戦略を実現するため、次の目標を課題として設定し具体的な施策を実施致します。2019/06/19 10:31
1.当社は神奈川西部の小田原本社を中心に、神奈川県内と静岡県東部、東京都内に営業拠点を配しています。東京都内に於いては、オリンピック・パラリンピック開催に伴う施設の新築や更新、駅前の再開発などが進行中であり、建設市場は活況が続くものと思われます。この機会を捉えて、得意先の新規開拓を推進し業容の拡大、発展を図ります。そのための要員の配置や出店が課題です。神奈川県や静岡県に於いては新規開拓と既存得意先の占有率のアップに重点を置き、地域売上NO.1(ニッチトップ)を目指します。売上は市場規模と占有率(マーケットサイズ×シェア)に依存するため、経営環境に適した営業所運営に注力して、全営業所営業利益黒字化を達成することが会社の対処すべき課題です。
2.慢性的な人手不足が懸念される中、雇用形態や働き方の多様化が求められており、当社の人事戦略に有効な施策については速やかに対応していくことが経営課題です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 結果、当事業年度における売上高は11,141百万円(前年同期比1.9%増)となりました。2019/06/19 10:31
利益面につきましては、人件費が減少したものの、運搬費等の増加により販売費及び一般管理費の総額は1,637百万円(前年同期比5.0%増)となりました。これらの要因により営業利益297百万円(前年同期比12.1%増)となり、経常利益300百万円(前年同期比9.9%増)、当期純利益は183百万円(前年同期比9.2%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況