有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
- 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2020/07/29 9:49
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の分析2020/07/29 9:49
当第1四半期会計期間末の総資産は6,119百万円となり、前事業年度末に比べ615百万円減少いたしました。流動資産は5,272百万円となり、618百万円減少いたしました。主な要因は現金及び預金の増加(前期末比159百万円増)と、売上債権の減少(前期末比819百万円減)による差額です。固定資産は847百万円となり、前事業年度末に比べ3百万円増加しております。主な要因は投資有価証券の増加(前期末比8百万円増)によるものです。
当第1四半期会計期間末の負債合計は3,598百万円となり、前事業年度末に比べ562百万円減少いたしました。流動負債は2,971百万円となり、前事業年度末に比べ506百万円減少いたしました。主な要因は仕入債務の減少(前期末比341百万円減)と、その他に含まれる未払法人税等の減少(前期末比77百万円減)及び未払金の減少(前期末比71百万円減)によるものです。固定負債は626百万円となり、前事業年度末に比べ55百万円減少いたしました。主な要因は役員退職慰労引当金の減少(前期末比53百万円減)によるものです。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/07/29 9:49
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損の判定、貸倒引当金)に与える影響は軽微であります。
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による経営環境への影響は、感染ピークを3月~4月、2020年後半は回復と仮定しております。