有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2019/08/19 15:49
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,581百万円増加し11,462百万円となりました。これは親会社株主に帰属する当期純利益598百万円を計上したこと、為替換算調整勘定が498百万円、非支配株主持分が334百万円増加したことなどが主な要因となっております。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末より1.3ポイント増加の36.6%となりました。 - #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通過への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/08/19 15:49 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通過への換算の基準2019/08/19 15:49
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/08/19 15:49
4 E-Ship信託口が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度221,200株、当連結会計年度165,700株)。前連結会計年度末(平成29年3月31日) 当連結会計年度末(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額から控除する金額 192,475千円 526,561千円 (うち非支配株主持分) (192,475千円) (526,561千円) 普通株式に係る期末の純資産額 9,688,126千円 10,935,682千円
また、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度34,315株、当連結会計年度189,431株)。