有価証券報告書-第69期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合日
2019年11月25日
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は49%であり、当該取引によりFNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、当社グループの経営資源を一体的に運用できる体制を構築するとともに、意思決定の更なる迅速化を図ることを目的としております。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3 子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
406百万円
(事業分離)
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
FUJI ALCONIX Mexico S.A. de C.V.
(2) 分離した事業の内容
自動車用プレス加工部品の製造
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、高い技術力を有した金属プレスメーカーの株式会社富士プレスと自動車メーカーの投資が加速するメキシコにおいて、北中米市場に向けた自動車部品の生産拠点を合弁事業の形態を採って2014年4月14日にFNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.を設立し、メキシコでの生産活動を開始し今日に至っております。
FNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.を設立して約5年が経過いたしましたが、漸く当社が手掛けるプラスチック射出成形事業、株式会社富士プレスが担う金属プレス事業ともに立上げ期から量産期に移行する段階に至りましたので、この度、合弁契約を解消し、独自の事業運営に切替えることを決定いたしました。
(4) 事業分離日
2019年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
移転した自動車用プレス加工部品の製造事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3 分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
モビリティ
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 結合当事企業の名称 | : | FNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V. |
| 事業の内容 | : | プラスチック射出成形品製造 |
(2) 企業結合日
2019年11月25日
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は49%であり、当該取引によりFNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、当社グループの経営資源を一体的に運用できる体制を構築するとともに、意思決定の更なる迅速化を図ることを目的としております。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3 子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 526百万円 |
| 取得原価 | 526百万円 |
4 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
406百万円
(事業分離)
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
FUJI ALCONIX Mexico S.A. de C.V.
(2) 分離した事業の内容
自動車用プレス加工部品の製造
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、高い技術力を有した金属プレスメーカーの株式会社富士プレスと自動車メーカーの投資が加速するメキシコにおいて、北中米市場に向けた自動車部品の生産拠点を合弁事業の形態を採って2014年4月14日にFNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.を設立し、メキシコでの生産活動を開始し今日に至っております。
FNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.を設立して約5年が経過いたしましたが、漸く当社が手掛けるプラスチック射出成形事業、株式会社富士プレスが担う金属プレス事業ともに立上げ期から量産期に移行する段階に至りましたので、この度、合弁契約を解消し、独自の事業運営に切替えることを決定いたしました。
(4) 事業分離日
2019年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 事業譲渡益 | 53百万円 |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 55百万円 |
| 固定資産 | 1,427百万円 |
| 資産合計 | 1,482百万円 |
| 流動負債 | 22百万円 |
| 固定負債 | 1,029百万円 |
| 負債合計 | 1,051百万円 |
(3) 会計処理
移転した自動車用プレス加工部品の製造事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3 分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
モビリティ
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 354百万円 |
| 営業利益 | 2百万円 |