- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,533,239 | 3,013,083 | 4,433,788 | 6,182,438 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 31,515 | 59,126 | 68,500 | 138,099 |
2014/06/20 10:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2014/06/20 10:22- #3 業績等の概要
このような経営環境の中におきまして当社は、「お客様第一」の基本戦略のもと、得意先への地道な取引深耕に努める一方、顧客ニーズを捉えた提案型の営業を積極的に展開することにより、存在意義と価値のあるモノづくりネットワーク商社を目指してまいりました。
その結果、当事業年度における業績は、工作機械を中心とした受注増加もあり、売上高は6,182百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
また利益につきましては、引き続き経費コントロールに努めました結果、営業利益が54百万円(前年同期比176.4%増)、経常利益が108百万円(前年同期比54.0%増)、当期純利益は107百万円(前年同期比12.2%減)となり、全項目とも期初開示目標を達成することが出来ました。
2014/06/20 10:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は6,182百万円となり前年同期と比べ321百万円(前年同期比5.5%増)の増収となりました。売上高を商品群別に見ますと、機械781百万円(前年同期比44.5%増)、産機2,823百万円(前年同期比7.3%増)、工具1,426百万円(前年同期比0.1%増)で増収となりましたが、伝導機器624百万円(前年同期比6.3%減)、その他525百万円(前年同期比11.8%減)の商品群で減収となりました。主要顧客である自動車関連向けが販売台数の持ち直しの動きから昨秋以降堅調なほか、経済対策としての「モノづくり補助施策」等による設備投資の動きも出始めるなど、景気回復の兆しが窺える状況にありました。
販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ4百万円増加の、766百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業利益54百万円(前年同期比176.4%増)となりました。
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