- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月21日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/20 10:22- #2 業績等の概要
その結果、当事業年度における業績は、工作機械を中心とした受注増加もあり、売上高は6,182百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
また利益につきましては、引き続き経費コントロールに努めました結果、営業利益が54百万円(前年同期比176.4%増)、経常利益が108百万円(前年同期比54.0%増)、当期純利益は107百万円(前年同期比12.2%減)となり、全項目とも期初開示目標を達成することが出来ました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/20 10:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、60百万円(前年同期比5.2%増)と前年同期と比べ2百万円増加となり、営業外費用は5百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
以上により、経常利益は108百万円(前年同期比54.0%増)と前年同期と比べ37百万円の増益となりました。
特別損益では、受取損害賠償金19百万円の他投資有価証券売却益6百万円及び固定資産売却益4百万円等の合計32百万円(前年同期比62.1%減)を特別利益に計上しました。一方、特別損失では、投資有価証券売却損2百万円を計上し、特別損失合計で2百万円(前年同期比87.8%減)となり、税引前当期純利益138百万円となり、当期純利益で107百万円(前年同期比12.2%減)となりました。
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