売上高
個別
- 2014年3月20日
- 61億8243万
- 2015年3月20日 -2.63%
- 60億2014万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/22 9:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,445,017 3,008,122 4,498,002 6,020,147 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 18,590 48,721 56,371 147,399 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2015/06/22 9:42
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 業績等の概要
- このような状況の中で当社は、「お客様第一」を基本姿勢に、組織の活性化及び営業の効率化等を行い、新規・深耕とユーザーニーズに応えるべく、積極的な提案営業に努めてまいりました。2015/06/22 9:42
以上の結果、当事業年度の売上高は6,020百万円(前年同期比2.6%減)となりました。売上高を分類別に見ますと、工具1,436百万円(前年同期比0.7%増)、その他540百万円(前年同期比2.7%増)が増加となりましたが、機械655百万円(前年同期比16.2%減)、産機2,774百万円(前年同期比1.7%減)、伝導機器613百万円(前年同期比1.9%減)で減少となりました。
利益につきましては、売上高の減少をカバーするため経費の削減に努めたものの営業利益は37百万円(前年同期比30.3%減)、経常利益が98百万円(前年同期比9.4%減)となり、特別利益にて投資有価証券売却益48百万円などの計上がありましたが、当期純利益は72百万円(前年同期比32.2%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/22 9:42
当事業年度における売上高は6,020百万円となり前年同期と比べ162百万円(前年同期比2.6%減)の減収となりました。主な要因としては、当社の営業基盤であります東北地方において、自動車関連、情報通信機械などの分野での生産水準の低下などにより、厳しい経営環境が続いておりました。
販売費及び一般管理費は、売上高の減少をカバーするため経費削減に努めてまいりました結果、763百万円となり前年同期に比べ3百万円減少(前年同期比0.5%減)し、営業利益は37百万円(前年同期比30.3%減)となりました。