売上高
個別
- 2018年3月20日
- 71億2576万
- 2019年3月20日 +0.44%
- 71億5713万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/06/20 11:01
(注)当社は、2018年9月21日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っており、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,674,651 3,496,446 5,233,520 7,157,130 税引前四半期(当期)純利益(千円) 1,520 53,681 85,504 149,349 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2019/06/20 11:01
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2) 経営成績2019/06/20 11:01
当事業年度における売上高は7,157百万円となり前年同期と比べ31百万円(前年同期比0.4%増)の増収となりました。主な要因としては、当社の属する機械工具業界における主要取引先である自動車、半導体、電子部品関連業種を中心に国内での生産活動が引き続き堅調に推移したことにより、当社取扱商品の「工具」前年同期比2.7%増、「産機」3.3%増、「伝導機器」4.0%増となり、設備関連の「機械」は前年同期比12.7%減となりましたものの全体の売上高は、僅かながら増収となりました。
営業利益については、売上総利益が昨年の一部業種ユーザーからの特需により利益率が上昇しておりましたが、今期は解消されたことにより、利益率が0.8ポイント低下し売上総利益は972百万円(前年同期比5.3%減)で53百万円の減益となりました。販売費及び一般管理費については、経費の見直しや業務の効率化によるコスト削減に努めてまいりました結果、経費合計は891百万円(前年同期比4.6%減)で42百万円の減少となりました。以上の結果、営業利益は80百万円(前年同期比12.1%減)の11百万円の減益となりました。