- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益については、売上総利益が昨年の一部業種ユーザーからの特需により利益率が上昇しておりましたが、今期は解消されたことにより、利益率が0.8ポイント低下し売上総利益は972百万円(前年同期比5.3%減)で53百万円の減益となりました。販売費及び一般管理費については、経費の見直しや業務の効率化によるコスト削減に努めてまいりました結果、経費合計は891百万円(前年同期比4.6%減)で42百万円の減少となりました。以上の結果、営業利益は80百万円(前年同期比12.1%減)の11百万円の減益となりました。
経常利益については、営業外収益が66百万円で前期と比べ4百万円増加となりました。主な要因は、受取配当金、仕入割引が増加となりました。営業外費用が10百万円で前期と比べ2百万円の増加となりました。以上の結果、経常利益は136百万円(前年同期比6.5%減)で9百万円の減益となりました。
特別利益には、投資不動産として賃貸していた旧盛岡営業所の土地・建物の売却益12百万円を計上いたしました。以上の結果、税引前当期純利益は149百万円(前年同期比2.7%減)となり、法人税等合計は47百万円(前年同期比21.5%減)となりまして、当期純利益は101百万円(前年同期比9.6%増)前年同期と比べ8百万円の増益となりました。
2019/06/20 11:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた1,030千円は、「為替差損」406千円、「雑損失」624千円として組み替えております。
2019/06/20 11:01