売上高
個別
- 2019年12月20日
- 50億1253万
- 2020年12月20日 -26.86%
- 36億6624万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、新型コロナウイルスの感染防止対策を講じた上で、あらゆる時代の変化に対応し勝ち残ることが出来る強靭な企業体質の構築を目指し、「利益体質の強化・利益率の改善」、「差別化政策の推進」に取り組んでおります。しかし、新型コロナウイルスの感染防止対策による営業の訪問自粛や展示会等の中止により、十分な営業活動を行えない厳しい状況となりました。2021/02/02 9:17
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,666百万円(前年同期比26.9%減)となりました。
損益面では、販売費及び一般管理費は、人件費の抑制、出張の自粛や展示会、各種イベント等の中止によるその他経費の削減に努めた結果、前年同期比で89百万円(前年同期比13.2%減)減少しました。しかしながら、売上高、粗利益の減少をカバーできるまでには至らず、営業損失66百万円(前年同期は営業利益17百万円)、経常損失32百万円(前年同期は経常利益61百万円)となりました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、主要な取引先の減産や営業活動自粛による売上高減少の影響を受けております。2021/02/02 9:17
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染拡大の影響に関しては、2020年9月~10月にかけて収束に向かうのではないかと予想し、売上高は経済活動の制約や国内製造業の稼働状況の落ち込みなどから上期は前年同期比20%前後の減、下期については1~2%減と仮定しておりました。
しかしながら、当第3四半期末においては多少の改善傾向が見られたものの、足元においては再度緊急事態宣言が発せられるなど、依然として先行きは不透明な状態が続いております。