- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/02 9:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産の合計は3,323百万円となり、379百万円の増加となりました。これは主に未収入金の増加880百万円と現金及び預金の増加126百万円によるものであります。一方で、受取手形及び売掛金が446百万円、電子記録債権が209百万円の減少となりました。
固定資産の合計は926百万円となり、685百万円の減少となりました。これは主に減損損失及び減価償却費の計上による有形固定資産の減少56百万円と投資有価証券の売却による投資その他の資産の減少627百万円によるものであります。
(負債)
2021/02/02 9:17- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
しかしながら、当第3四半期末においては多少の改善傾向が見られたものの、足元においては再度緊急事態宣言が発せられるなど、依然として先行きは不透明な状態が続いております。
このような状況を踏まえ、当社への新型コロナウイルス感染症の影響は翌事業年度末までは続くものと仮定を変更し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の広がりにともなう経済活動への影響等には不確定要素も多いため、仮定に変化が生じた場合、当社の経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/02 9:17