- 9914
- 2026/09/04
- 時価
- 17億円
- PER 予
- 14.88倍
- 2010年以降
- 赤字-52.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.5倍
- 2010年以降
- 0.28-1.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.33%
- ROE 予
- 3.37%
- ROA 予
- 2.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- これにより、顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当する取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。2022/11/01 10:09
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期累計期間の売上高及び売上原価は8,893千円減少しております。
また、収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、「中期経営計画 モノづくりにおける持続的成長発展を支える(2023年3月期~2026年3月期)」の初年度として、重点施策である収益力の向上と企業価値の向上に努めており、4月には成長戦略の一環として新たな営業拠点、郡山オフィス(福島県郡山市)を開設し、ユーザーの新規・深耕に努めております。また、将来への基盤づくりとして、優秀な人材確保と育成に取り組んでおります。2022/11/01 10:09
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、設備関連の機械、産機の受注が大幅に増加となり、売上高は3,338百万円(前年同期比9.1%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費は人件費の部分で増加となりましたが、増収効果により、営業利益 36百万円(前年同期比80.5%増)、経常利益 71百万円(前年同期比27.7%増)となりました。特別損失に投資有価証券評価損8百万円を計上しており、四半期純利益は 33百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析