営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月20日
- 1994万
- 2022年9月20日 +80.5%
- 3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、「中期経営計画 モノづくりにおける持続的成長発展を支える(2023年3月期~2026年3月期)」の初年度として、重点施策である収益力の向上と企業価値の向上に努めており、4月には成長戦略の一環として新たな営業拠点、郡山オフィス(福島県郡山市)を開設し、ユーザーの新規・深耕に努めております。また、将来への基盤づくりとして、優秀な人材確保と育成に取り組んでおります。2022/11/01 10:09
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、設備関連の機械、産機の受注が大幅に増加となり、売上高は3,338百万円(前年同期比9.1%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費は人件費の部分で増加となりましたが、増収効果により、営業利益 36百万円(前年同期比80.5%増)、経常利益 71百万円(前年同期比27.7%増)となりました。特別損失に投資有価証券評価損8百万円を計上しており、四半期純利益は 33百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析