- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,752,025 | 3,511,369 | 5,480,336 | 7,254,406 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 23,370 | 97,172 | 157,793 | 185,792 |
2024/06/20 9:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2024/06/20 9:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/06/20 9:07- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/20 9:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、収益性の高い経営基盤の確立を目指しており、特に、売上総利益率の改善、仕入改革・経費の節減などによる営業利益の創造、或いは経常利益の向上など、損益分岐点重視の経営を主眼に、財務体質の強化を図りバランスの取れた企業への成長を目指しております。
モノづくりにおける顧客の持続的成長発展を支えることを理念に掲げ、2023年3月期から2026年3月期までの4ヶ年中期経営計画を策定いたしました。その中期経営計画3年目の2025年3月期の目標値は、売上高6,650百万円、営業利益50百万円、経常利益120百万円、当期純利益83百万円であります。
2024/06/20 9:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2) 経営成績
当事業年度における売上高は7,254百万円(前年同期比12.4%増)となり、前年同期と比べ798百万円の増収となりました。要因としては、自動車の生産回復、設備需要の回復を受け、大型設備案件の機械の売上が業績に大きく貢献し、当初計画を大幅に上回る結果となりました。商品分類別の売上高を見ますと、生産設備関係の「機械」1,111百万円(前年同期比125.2%増)、機械の増加に伴い「工具」1,653百万円(前年同期比14.3%増)、「産機」3,146百万円(前年同期比1.3%減)、「伝導機器」699百万円(前年同期比1.7%減)、「その他」643百万円(前年同期比4.2%増)となり、機械と工具が大幅に増加しました。
売上総利益は、利益率が14.0%となり前年と比べ0.1%低下しましたが、1,019百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
2024/06/20 9:07- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・商品等の販売に係る収益
当社は、主に機械、工具及び産業機械・器具等の販売を行っております。このような商品販売につきましては、商品に対する支配は納品時に顧客に移転し、その時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。なお、出荷時から商品等の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識しております。また、顧客の検査による検収条件が取引条件として示されている取引については、検収時点において顧客が当該設備等に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。なお、当事業年度において、顧客による検収が取引条件として示されている取引の売上高は2,190,881千円であります。
・代理人取引に係る収益
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