- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社に製品別の統括部長を置き、各統括部長は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別セグメントから構成されており、「内装システム」「構造システム」及び「マテハンシステム」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2015/06/25 15:09- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2015/06/25 15:09 - #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 退職給付費用 | 126,210 | 千円 | 103,444 | 千円 |
| 減価償却費 | 125,284 | 千円 | 76,603 | 千円 |
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2015/06/25 15:09- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社・親会社1社・子会社1社で構成されており、内装システム・構造システム・マテハンシステムの製造販売と、各事業に関連する工事等これらに付帯する事業を営んでおります。
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントの区分は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。
2015/06/25 15:09- #5 完成工事原価報告書
- 価計算の方法
当社の原価計算は個別原価計算方法を採用しております。
※2 経費のうち、減価償却費は、前事業年度65,850千円、当事業年度83,828千円であります。
※3 他勘定受入高は仕掛品の受入額であります。
※4 他勘定振替高のうち、主なものは研究費であります。2015/06/25 15:09 - #6 従業員の状況(連結)
平成27年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 内装システム | 75(5) |
| 構造システム | 109(12) |
| マテハンシステム | 139(10) |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2015/06/25 15:09- #7 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べて402百万円増加して3,084百万円となりました。また、減価償却費は、前連結会計年度に比べて34百万円減少し327百万円となりました。仕入債務の増加額は、前連結会計年度に比べて116百万円減少して313百万円となりました。一方、売上債権の増加額は、前連結会計年度に比べて1,419百万円減少して1,177百万円となり、たな卸資産の増加額は、101百万円(前連結会計年度はたな卸資産の減少額1,257百万円)となりました。法人税等の支払額は前連結会計年度に比べて884百万円増加して1,271百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、前連結会計年度に比べて448百万円減少の1,335百万円となりました。
2015/06/25 15:09- #8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
| 内装システム | 5,519,820 | 92 |
| 構造システム | 10,006,889 | 91 |
| マテハンシステム | 4,442,579 | 104 |
(注) 1 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
2 金額は販売価格によっております。
2015/06/25 15:09- #9 研究開発活動
「OAフロア用パネルの競争力アップ」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、「耐荷重5000Nタイプのウッドコアスチールフロア『WSA500N』の開発」「サーバーラック固定用フロア『フリーラックフロア』」等があげられます。当システムに係る開発費は67百万円でした。
(2) 構造システム
「柱脚関連商品の充実および耐震商品の高付加価値化」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、構造システムの主力商品であるハイベース工法をリファインした「『ハイベースNEO工法』の品揃え拡充」、従来商品をリファインした「柱絞り通しダイアフラム工法『スマートダイアⅡ工法』の開発」「鉄骨ばり貫通孔補強工法『ハイリングⅢ工法』の開発」等があげられます。当システムに係る開発費は212百万円でした。
2015/06/25 15:09- #10 経営上の重要な契約等
対象商品は次のとおりとし、以後両者合意の上で追加もしくは削除することができるものといたしております。
鉄骨接合部品、鉄骨柱脚部品本体(構造システム)
② 約定締結日
2015/06/25 15:09- #11 設備投資等の概要
当社グループは、ユニークで価値ある商品とサービスの創造を標榜して、商品の品質向上や原価低減、新商品の研究開発やソフト開発、省力化などを進めるために当連結会計年度において総額402百万円の設備投資を実施しました。
内装システムにつきましては、当社において生産能力の拡大を図るため、137百万円の設備投資を行っております。構造システムにおきましては、製造設備の合理化を中心に48百万円の設備投資を行っております。マテハンシステムにおきましては、当社のチェン製造設備の合理化、システム開発を中心に101百万円の設備投資を行っております。全社共通につきましては、合理化、システム開発、研究開発の充実・強化などを中心とする115百万円の設備投資を行っております。
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