平和紙業(9929)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3880万
- 2011年9月30日 -8.33%
- 3557万
- 2012年9月30日
- -2億3727万
- 2013年9月30日
- 7577万
- 2014年9月30日 +22.1%
- 9251万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中で当社グループは、事業の高付加価値化と需要伸長分野への深耕をターゲットとし、主力である高付加価値特殊紙の販売強化、観光、インバウンドやリオープン消費の需要が見込める高級パッケージや各種機能紙分野への注力、新規需要、新規顧客の獲得を推進しました。製紙メーカーの事業再構築に伴う抄造設備の停機等による商品再構築局面での商品の高付加価値化も進行し、顧客満足度向上と収益性の改善を図っています。また、脱炭素、脱プラスチック、SDGs等の社会ニーズに応える商材の開発や提案を進め、展示会、SNS等による継続的な情報発信による新規顧客及び新規需要の獲得を進めています。原燃料の高騰による価格改定に伴う需要減退の影響を受け、販売数量は前年同四半期実績を下回りましたが、販売単価の上昇もあり、売上高は前年同四半期実績を上回りました。2023/11/14 9:01
なお、前第2四半期連結累計期間においては、固定資産売却益11億33百万円を計上していますが、当第2四半期連結累計期間は同様の特別利益がありませんので、前年同四半期比で親会社株主に帰属する四半期純利益が大きく減少しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高77億87百万円(前年同四半期比1.0%増)、経常利益84百万円(前年同四半期比68.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同四半期比95.2%減)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 9:01
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 79円44銭 3円90銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 766,027 36,945 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 766,027 36,945 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,642 9,459