平和紙業(9929)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 和洋紙卸売業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 1億1349万
- 2020年12月31日
- -1億219万
- 2021年12月31日
- 9760万
- 2022年12月31日 -29.46%
- 6884万
- 2023年12月31日 +45.25%
- 9999万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりです。なお、以下の数値はセグメント間の取引消去前となっております。2024/02/14 9:13
<和洋紙卸売業>和洋紙卸売業は、構造的な情報伝達媒体のデジタルシフト、価格改定による需要減退の影響が大きく、販売数量は減少しました。しかしながら、販売単価の上昇と経済活動の正常化による観光イベント事業等の国内需要の緩やかな回復が続いたことから、ファインボードと高級印刷紙の販売が堅調に推移し、売上高は123億75百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は99百万円(前年同四半期比45.2%増)となりました。
<不動産賃貸業>不動産の売買、賃貸借、管理及び仲介で構成される不動産賃貸業は、概ね前年同四半期と同水準で、売上高は14百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は11百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。