9929 平和紙業

9929
2026/06/19
時価
47億円
PER 予
27.87倍
2010年以降
赤字-69.59倍
(2010-2026年)
PBR
0.42倍
2010年以降
0.33-1.13倍
(2010-2026年)
配当 予
2.57%
ROE 予
1.51%
ROA 予
0.87%
資料
Link
CSV,JSON

平和紙業(9929)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年6月30日
508万
2019年9月30日 +101.77%
1025万
2019年12月31日 +51.72%
1555万
2020年3月31日 +36.82%
2128万
2020年6月30日 -72.84%
578万
2020年9月30日 +93.96%
1121万
2020年12月31日 +45.95%
1636万
2021年3月31日 +35.01%
2209万
2021年6月30日 -67.01%
728万
2021年9月30日 +94.51%
1417万
2021年12月31日 +49.07%
2113万
2022年3月31日 +32.63%
2803万
2022年6月30日 -86.36%
382万
2022年9月30日 +98.72%
759万
2022年12月31日 +48.45%
1127万
2023年3月31日 +32.77%
1497万
2023年6月30日 -74.26%
385万
2023年9月30日 +99.77%
769万
2023年12月31日 +50.6%
1159万
2024年3月31日 +32.71%
1538万
2024年9月30日 -32.56%
1037万
2025年3月31日 +83.66%
1905万
2025年9月30日 -77.06%
437万
2026年3月31日 +64.2%
717万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを集約したものであります。
当社は、経営資源の配分の決定及び業績の評価を、当社については事業の内容及び国内所在地に基づく本支店別に、連結子会社については会社別に行っているため、これらを事業セグメントとして識別しております。当社の報告セグメントは、これらの事業セグメントを経済的特徴の類似性等を勘案し、事業の内容別に集約し、「和洋紙卸売業」及び「不動産賃貸業」の2区分としております。
「和洋紙卸売業」は紙、紙加工品等の販売及びこれらに付随する紙の運送、保管、梱包、加工業務を行っております。「不動産賃貸業」は不動産を賃貸しております。
2026/06/22 14:07
#2 事業の内容
また、連結子会社である平和興産株式会社は、主として当社及び株式会社辻和の商品の物流、保管、紙加工業務並びに当社及び株式会社辻和以外の取引先についても物流・保管・紙加工業務をおこなっております。
(2)不動産賃貸業
当社は連結子会社である平和興産株式会社及び取引先に不動産賃貸をおこなっております。
2026/06/22 14:07
#3 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
和洋紙卸売業168
不動産賃貸業0
全社(共通)20
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2026/06/22 14:07
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<和洋紙卸売業>長期的に情報伝達媒体としての紙の需要が減少していくと予測される中、当社を取り巻く事業環境や顧客のニーズも大きく変化し続けています。こうした状況に対応するために、従来の延長線上で物事を捉えるだけではなく、新たな視点から事業環境を見直すべく、当社では事業開発本部を中心とした、「新たな価値・市場・事業の創造」に取り組んでいます。特に、社会における脱プラスチック・脱炭素に向けた動きが加速する中で、当社は、これまでの特殊な紙を扱う企業から、特殊な素材を扱う企業へと裾野を広げられるよう、検討を進めています。社内での新たな取り組みへの挑戦はもちろん、従来の紙販売に近い領域でのM&Aによる成長機会についても引き続き検討していきます。当社の持続的成長に資する案件が出てきた際には、手元資金の水準を見ながら積極的に検討し、事業基盤を拡充してまいります。
<不動産賃貸業>大阪・名古屋地区で保有する固定資産の収益化を進めています。大阪事務所ビル(HSK南船場ビル)については、耐震補強及びリニューアル工事が完了し、その一部を賃貸区分とすることし、2026年4月より一部賃貸区分の賃貸借契約が成立しております。また名古屋地区においては、等価交換により取得したオフィス及び賃貸用住戸の完成引き渡しが2026年2月に完了し、2026年度の収益化を計画しております。また、好立地に位置する物流拠点・倉庫の有効活用を図っており、物流子会社である平和興産株式会社では、一部、外部顧客からの物流の引き受けも開始し、効率的な倉庫運営を図るべく、物流体制の改善に取り組んでいます。不動産の有効活用は順調に進んでおり、今後、適切な追加投資も行いながら、将来的な固定資産の入れ替え等も検討していきます。
2026/06/22 14:07
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[不動産賃貸業]
不動産の売買、賃貸借、管理及び仲介で構成される不動産賃貸業は、既存物件における賃貸面積の増加により売上が増加しましたが、大阪事務所ビル(HSK南船場ビル)において当期内に賃貸が成約せず、減価償却費及び管理費が先行して発生、売上高28百万円(前期比8.2%増)、営業利益は7百万円(前期比62.3%減)となりました。
<財政状態>[資産]
2026/06/22 14:07
#6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資総額は335,257千円であり、その主な内容は、名古屋地区において等価交換等により取得したオフィスおよび賃貸用住戸に関する残代金等238,761千円です。このうち和洋紙卸売業に関わるオフィスの残代金・内装工事が51,058千円、不動産賃貸業に関わる賃貸用住戸の残代金が187,702千円です。賃貸用住戸については2026年度の収益化を計画しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/22 14:07

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。