商品
連結
- 2014年3月31日
- 36億8051万
- 2014年6月30日 +6.4%
- 39億1599万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/08/12 9:21
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成26年8月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,116,917 10,116,917 東京証券取引所市場第二部 単元株式数1,000株 計 10,116,917 10,116,917 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、公共事業を主軸とした政府による経済対策に加え、大企業を中心とした景況感の改善が4月以降も継続し、緩やかな回復基調で進んでいます。個人消費においては、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減による弱い動きが一部で見られるものの、雇用・所得環境の改善や資産効果の下支えにより、その影響は一時的なものに止まるものと予想されます。企業収益は、円安効果や生産活動の回復に伴い大幅に改善してきており、それが民需の投資意欲を刺激するかたちで、製造業を中心に設備投資の増加基調が持続しています。2014/08/12 9:21
紙業界におきましては、洋紙・板紙の国内出荷量がともに前年同期実績を下回りました。印刷用紙については消費税率引き上げによる需要の一部積み残し分の出荷量増があったものの、広告宣伝費の抑制や電子媒体へのシフトが継続していることによる構造的な減少幅が大きく、前年同期実績の出荷量を大きく割り込みました。また、板紙については、紙器用白板紙のPOP関連需要や段ボール原紙の5月連休を控えた前倒し需要等が目立った動きとなる等、一部の用途向けにおいては出荷量増の商品があったものの、全体の出荷量では僅かに前年同期実績に及びませんでした。
このような環境の中で、当社グループは第8次3ヶ年計画の最終年度を迎え、持てるサービス力を一枚の紙に結集することを通してお客様のニーズに応えようと全社一丸となった販売努力を継続し、ファインボード、ベーシックペーパー、技術紙の3品目において前年同期実績を上回ることができましたが、ファンシーペーパーや高級印刷紙が減少いたしました。