- 9929
- 2026/09/07
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 28.23倍
- 2010年以降
- 赤字-69.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.33-1.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.54%
- ROE 予
- 1.48%
- ROA 予
- 0.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/11/14 9:19
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2024年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,116,917 10,116,917 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 10,116,917 10,116,917 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や原燃料高騰に伴う価格改定による需要の冷え込みは依然として続いており、紙・板紙での国内出荷量(日本製紙連合会発表の速報値による)は、前年同期実績を下回りました。2024/11/14 9:19
このような中で当社グループは、主力である高付加価値特殊紙の販売強化、需要の見込める高級パッケージや各種機能紙分野への注力を進めました。紙素材が、木材由来のカーボンニュートラル性を持つバイオマスであり、脱炭素、脱プラ、SDGs等の社会要請に合致するという優位性を生かし、該当分野での新規商材開発を進めるとともに、展示会、商品説明会、SNS等での情報発信に注力し、ブランドの認知拡大と新規需要、顧客の掘り起こしを強化しています。また、今年度より紙や素材の新たな価値創造や市場開拓を目的とした事業開発部門を創設、新規の顧客及び需要の獲得に動いています。その中で強みである特殊紙販売での知見を活かし、紙周辺の特殊素材への展開を視野に入れ、事業エリアの拡大を図りました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高77億16百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益80百万円(前年同期比5.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は38百万円(前年同期比4.2%増)となりました。