有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、基本的には自己資本利益率の向上を図る中で、業績に基づく成果の配分を行う方針であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、2021年3月期第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する等、厳しい業績結果となりました。第2四半期累計期間以降の見通しを総合的に勘案し、遺憾ながら中間配当を無配、期末配当につきましては、2021年3月期の連結業績を踏まえ1株当たり5円とし、年間配当は1株につき5円(中間配当無配当、期末配当5円)としております。
内部留保金につきましては、事業拡大のための投資に充てることにより業績の向上に努め、財務体質を強化してまいります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、2021年3月期第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する等、厳しい業績結果となりました。第2四半期累計期間以降の見通しを総合的に勘案し、遺憾ながら中間配当を無配、期末配当につきましては、2021年3月期の連結業績を踏まえ1株当たり5円とし、年間配当は1株につき5円(中間配当無配当、期末配当5円)としております。
内部留保金につきましては、事業拡大のための投資に充てることにより業績の向上に努め、財務体質を強化してまいります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月29日 | 48 | 5 |
| 定時株主総会決議 |