- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、東部は墨田営業所・大森営業所・川崎営業所・土浦営業所等、中部は名古屋営業所・浜松営業所・堀田営業所・小牧営業所等、西部は日測営業所・東大阪営業所・十三営業所・日之出営業所等、海外は貿易部としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/06/24 9:21- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
当社は事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/24 9:21 - #3 業績等の概要
東部では、自動車業界を中心に輸出型産業において回復傾向が堅調に現れました。半導体・液晶関連企業の一部でも動きが出てきており、堅調に推移しました。
この結果、当セグメントの売上高は84億23百万円(前期比9.5%増)、セグメント利益は2億80百万円(前期比139.5%増)となりました。
(中部)
2014/06/24 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の販売代金の回収は約34.6%が手形回収である一方、仕入代金の支払いは約96%が現金(振込)で支払っております。売上高が増加する場合、仕入債務より売上債権の増加額が大きくなるため運転資金が増加し、一時的にキャッシュ・フローが悪化します。しかし、これは現金支払いにより得られる仕入割引(金融収入)のメリットを享受しております。
一方、取扱い商品が多岐に渡るため、たな卸資産が多く、在庫の回転期間は当事業年度においては、物流センターの有効活用により幅広い在庫を取り揃えたため、前事業年度に比べ0.01ヶ月伸び、0.73ヶ月となりました。今後におきましても、物流センターを有効活用し、多種多様なお客様のニーズに即応できるように努めてまいります。また営業債権の早期回収と現金回収への取り組みにより手形回収率を徐々に低下させており、営業キャッシュ・フローの改善に努めてまいります。
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