当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 2億5293万
- 2014年9月30日 -43.24%
- 1億4355万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/12/18 9:55
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額または四半期純損失金額(△)(円) 3.98 5.51 △1.07 3.81 - #2 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2014/12/18 9:55
第74期事業年度におきまして、鶏肉を中心とした畜肉類の販売が比較的順調に推移し、売上高が235億6百万円と前事業年度に比べ16.3%増加し、営業利益2億24百万円、経常利益1億53百万円、当期純利益1億43百万円を計上することができました。業容は順調に回復基調にあり、財務基盤も安定しておりますが、純資産が3億19百万円であることから、充分な配慮を行っても生じうるリスクに耐える必要があり、第75期事業年度の課題につきましても、安定的な利益の出る事業体制を構築する努力を継続するとともに、貸借対照表の純資産の部の内容を改善する諸策を検討し、講じることが最優先の課題と考えております。
以上の状況を踏まえ、当社は次の基本方針のもと、全役社員一丸となって対処する所存です。 - #3 業績等の概要
- このような環境下、当社が取り扱う国内生活関連商材の需要につきましては、当事業年度を通じて需給バランスが堅調に推移し、主要商材である鶏肉・牛肉等の畜肉類等におきましては市場が底堅い動きであったことから、取扱数量・売上高とも穏やかに推移しました。2014/12/18 9:55
この結果、当事業年度における売上高は235億6百万円(前事業年度比 16.3%増)となりましたが、国際価格の上昇及び円安等による仕入価格の上昇等を販売価格に転嫁しづらい局面が続き、営業利益は2億24百万円(前事業年度比 36.1%減)となり、経常利益は1億53百万円(前事業年度比 42.0%減)、当期純利益は1億43百万円(前事業年度比 43.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 配当政策(連結)
- 期末配当の剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。2014/12/18 9:55
当事業年度末におきまして営業利益2億24百万円、経常利益1億53百万円、当期純利益1億43百万円を計上したことにより、純資産が3億19百万円となりましたが、第69期より4事業年度連続して営業損失・経常損失を計上したことから財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきました。
今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/18 9:55
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日 当事業年度自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日 1株当たり当期純利益金額 22円49銭 12円24銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。