当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 1億1139万
- 2015年3月31日 -69.13%
- 3439万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/14 16:01
この結果、当第2四半期累計期間の期首の退職給付引当金が9,382千円増加し、前払年金資産が4,170千円、繰延税金負債が1,486千円減少し、利益剰余金が12,066千円減少しております。また、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社の主要商材である、鶏肉・牛肉類等につきましては、円安による価格上昇と、アメリカ西海岸での港湾ストの影響で荷動きが低迷したこともあり、取扱数量・売上高は微増となりました。中国向け産業用車輌部品・エンジン等の輸出は順調に推移し、化学品等も顧客との関係性の強化が実り、取扱数量・売上高とも順調に確保することができました。2015/05/14 16:01
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は113億6百万円(前年同四半期累計期間比 3.2%増)となりましたが、国際相場の上昇及び円安等による仕入価格の上昇等を販売価格に転嫁しづらい局面が多々あり、営業利益は35百万円(前年同四半期累計期間比 77.9%減)となり、経常利益は34百万円(前年同四半期累計期間比 72.9%減)、四半期純利益は34百万円(前年同四半期累計期間比 69.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/14 16:01
1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 9円49銭 2円93銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 111,396 34,391 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 111,396 34,391 普通株式の期中平均株式数(株) 11,728,444 11,728,190