- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△145,281千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2017/08/10 16:04- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2017/08/10 16:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、当期中の年末商戦、ゴールデンウイークにおいて外食需要の盛り上がりはあったものの、総じて消費が低調に推移し、取扱数量・売上高とも低迷いたしました。鶏肉につきましては、昨年末頃からブラジルからの輸入量の減少が顕著になり、価格は上昇に転じておりますが、第1四半期会計期間の販売不振分をカバーしきれず取扱数量・売上高とも減少いたしました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けは堅調に推移しているものの、中国産の加工食品が振るわず取扱数量・売上高とも減少いたしました。ただ、これらの売上高の減少に対し、生活産業部で取り扱いを始めたスペイン産の豚肉が大きく売上高を押し上げている状況となりました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は、174億20百万円(前年同四半期累計期間比 10.0%増)となり、営業利益面では、外食向けステーキ用原料肉で利益が確保できたことや、低迷していた鶏肉相場が上昇に転じたことで、利益を確保しやすい販売環境となっていることから全社的な営業利益は、4億6百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失4億54百万円)、経常利益3億61百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失5億28百万円)、四半期純利益3億18百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失5億30百万円)と大幅な増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/08/10 16:04- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、第76期事業年度におきまして主力の鶏肉では、円高等で輸入量が増加した結果、国内在庫が一向に減らず、相場は低迷したまま厳しい営業を強いられておりました。その状況の中で当該期に発生したクレームの賠償金を未収金処理として会計に反映できなかったことや、牛肉の特定部位の販売で契約上赤字販売を余儀なくされたこと等で、営業損失4億34百万円、経常損失5億30百万円、当期純損失5億8百万円、純資産△35百万円となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、当該重要事象の解消に向けての対応策等は「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、改善するための対応策等」に記載しております。
2017/08/10 16:04- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当第3四半期累計期間における売上高は174億20百万円となり、営業利益4億6百万円、経常利益3億61百万円、四半期純利益3億18百万円を計上し、純資産につきましても3億3百万円となっております。
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