- 9941
- 2026/09/02
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 13.16倍
- 2010年以降
- 赤字-165.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.15倍
- 2010年以降
- 赤字-28.64倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.34%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自2017年10月1日 至2017年12月31日)2019/02/13 16:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における我が国の経済は、景況感は概ね高水準で推移したものの経済の成長率は伸び悩み、米中通商摩擦の激化などから、海外経済の不確実性が高まる中、景気の下方リスクも憂慮され、第1四半期累計期間末を迎えました。2019/02/13 16:39
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、輸入価格の高値が続いたため外食産業向けの販売が伸び悩み、畜肉調製品の販売も低調に推移したことから、売上高は減少しました。鶏肉につきましては、ブラジルからの輸入量が増加し、国内相場が不安定になる見通しから仕入数量を抑えた結果、取扱数量・売上高ともに減少しました。
加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けは堅調に推移し、売上高を増加させることができましたが、主要商材である牛肉・鶏肉の売上の低迷が影響し、当第1四半期累計期間における売上高は40億90百万円(前年同四半期累計期間比 23.7%減)、営業損失71百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益42百万円)、経常損失94百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益21百万円)、四半期純損失95百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純利益18百万円)となりました。