- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)その他の項目の減価償却費の調整額4,036千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,206千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の費用及び増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
2020/12/28 13:38- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△202,858千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額240,901千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であります。
(3)セグメント負債の調整額354,678千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の負債であります。
(4)その他の項目の減価償却費の調整額4,610千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,847千円は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の費用及び増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業損失と一致しております。2020/12/28 13:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2020/12/28 13:38- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④純資産の部の改善
純資産が1億58百万円の債務超過であることから、営業利益の確保のみならず、早急に増資体制を整え、想定外に発生しうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の債務超過を解消することを必須といたします。
(2)目標とする経営指標
2020/12/28 13:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、売上高の減少に伴い前事業年度に比して43億54百万円減少し、145億77百万円(前期比23.0%減)となりました。この結果、売上総利益は前事業年度に比して3億63百万円減少し、2億22百万円(前期比61.9%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比して63百万円減少し、4億90百万円(前期比11.4%減)となりました。主な要因は、旅費交通費20百万円、従業員給料及び手当16百万円、退職給付費用8百万円、賃借料7百万円等の減少によります。この結果、営業損益は、前事業年度に比して2億99百万円減少し、2億67百万円の営業損失となりました。
営業外収益は、助成金収入14百万円の計上等により前事業年度に比して15百万円の増加となりました。営業外費用は、支払利息の減少8百万円等により、92百万円となりました。これらにより経常損益は、前事業年度に比して2億84百万円減少し、3億23百万円の経常損失となりました。
2020/12/28 13:38- #6 配当政策(連結)
期末配当の剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度におきまして営業損失2億67百万円、経常損失3億23百万円、当期純損失3億91百万円を計上し、純資産も△1億58百万円となりましたことから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。
今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。
2020/12/28 13:38