- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△123,657千円は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2021/08/13 12:29- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2021/08/13 12:29
- #3 事業等のリスク
上場廃止に関するリスクについて
当社は、前事業年度に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っております。当社は、2021年9月迄に債務超過を解消すべく、営業利益を確保し、早急に増資体制を整えることによる経営成績の早期回復に取組んでおりますが、2022年9月末迄に債務超過の解消ができない場合には、当社株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となります。上場廃止となった場合、引続き事業の継続は可能なものの、資金調達手段が限定され当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
継続企業の前提に関する重要事象等について
2021/08/13 12:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、前期から取引を始めた中国のネット事業者向け商材の販売が順調に推移し、売上高を伸ばすことができました。輸入豚肉も、第2四半期末より取引を始めた欧州産豚肉及び豚肉加工品が順調に推移し始めました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は 122億42百万円(前年同四半期累計期間比 6.3%増)、営業利益1億8百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失1億87百万円)、経常利益77百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失2億20百万円)、四半期純利益72百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失2億22百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/08/13 12:29- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、当社の主要商品である食品関連に対する需要が大幅に減少したこと等により、営業損失2億67百万円、経常損失3億23百万円、当期純損失3億91百万円を計上したため、1億58百万円の債務超過となったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当第3四半期会計期間末におきましても存在しております。
しかしながら、借入債務に関して金融機関から期限の利益を付与して頂いていること、当第3四半期会計期間末の現金預金残高14億16百万円を考慮すると、当事業年度の事業運営に必要かつ十分な資金があり、当面の資金繰りの懸念はないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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