- 9941
- 2026/10/16
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 10.75倍
- 2010年以降
- 赤字-165.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 赤字-28.64倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.34%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準の適用)2022/05/13 16:15
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19号及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日))第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/05/13 16:15
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
当第2四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/05/13 16:15
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年5月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,600,419 1,600,419 東京証券取引所JASDAQ市場(第2四半期会計期間末現在)スタンダード市場(提出日現在) 単元株式数100株 計 1,600,419 1,600,419 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響による厳しい状況が続く中で、国内外経済社会活動が正常化に向かっており、景気の持ち直しの動きが見えているものの、ウクライナ情勢等による原材料価格の上昇や供給面での制約等により先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような環境の中、当社の主要商材である食肉関連では、牛肉は産地価格の高騰に加え、営業時間の短縮要請が解除され、客足は戻りつつあるものの、外食産業の影響を受けて厳しい事業環境に置かれております。そのような中でも新規商材等の成約により取扱数量・売上高とも増加させることができました。タイ産加工食品におきましても、新型コロナウイルスの影響による現地生産の稼働率の低迷や慢性的な船積遅延により減少したものの、荷渡の前倒しにより取扱数量・売上高とも増加することができました。
鶏肉は、産地ブラジルのレアル安で輸出価格が下がり、廉価になったことから、引き続き惣菜需要としての輸入鶏肉の需要は高く販売を強化したものの、利益の取りづらい環境の下、取扱数量・売上高ともに減少いたしました。
農産品は、大豆では産地価格の高騰があったものの、受け渡しが順調に進み、緑豆につきましても取扱数量・売上高とも増加となりました。玄蕎麦は減少したものの、農産品全体では取扱数量・売上高ともに伸ばすことができました。また、前期より取引を開始した中国のネット事業者向け商材の輸出販売が同国の潜在需要の高さもあり、取引数量・売上高を伸ばすことができました。
輸入豚肉ともに関しましては、商流等の変更があり、新たな商材開拓に取り組んでおります。コロナ渦での営業活動が制限される環境でもありましたが、取扱数量・売上高とも増加となりました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は、100億65百万円(前年同四半期累計期間比 29.5%増)、営業利益1億32百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失5百万円)、経常利益1億20百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失20百万円)、四半期純利益79百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失10百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(食料部)
牛肉につきましては、産地価格の高騰や労働者不足等、厳しい環境下にある外食産業の影響を受けて厳しい環境下にありますが、新規商材等の成約により取扱数量・売上高とも増加させることができました。タイ産加工食品におきましても、新型コロナウイルスの影響による現地生産の稼働率の低迷や慢性的な船積遅延により減少したものの、荷渡の前倒しにより取扱数量・売上高とも増加することができました。鶏肉は、産地ブラジルのレアル安で円貨での輸入価格が下がり、他の食材に比べ廉価な惣菜需要として輸入鶏肉の需要が高く販売を強化したものの、利益の取りづらい環境下におかれ、取扱数量・売上高ともに減少いたしました。
この結果、当第2四半期累計期間での売上高は、45億46百万円(前年同四半期累計期間比5.2%減)となりました。
(営業開拓部)
農産品につきましては、大豆では産地価格の高騰や国内市況の影響を受けているものの受け渡しが順調に進み、緑豆につきましても取扱数量・売上高とも増加となりました。玄蕎麦は減少したものの、農産品全体では取扱数量・売上高ともに伸ばすことができました。前期より取引を開始した中国のネット事業者向け商材の輸出販売が中国の需要により、第1四半期程ではないものの、取引数量・売上高ともに伸ばすことができました。
この結果、当第2四半期累計期間での売上高は、45億38百万円(前年同四半期累計期間比58.2%増)となりました。
(生活産業部)
輸入豚肉につきましては、商流等の変更があり、新たな商材開拓に取り組んでおります。コロナ渦での営業活動が制限される環境でもありましたが、取扱数量・売上高とも増加となりました。
この結果、当第2四半期累計期間での売上高は、9億80百万円(前年同四半期累計期間は売上高1億円)となりました。2022/05/13 16:15 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2022/05/13 16:15
当社は、前事業年度におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、当社の主要商品である食品関連に対する需要が大幅に増加したこと等により、営業利益2億24百万円、経常利益1億71百万円、当期純利益1億13百万円を計上したことに加えて、第三者割当増資も実施したため、債務超過は解消しましたが、純資産額は1億3百万円に留まり、新型コロナウイルス感染者の影響が依然として不透明な状況であるため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当第2四半期会計期間末におきましても存在しております。
しかしながら、借入債務に関して金融機関から期限の利益を付与して頂いていること、当第2四半期会計期間末の現金預金残高は4億98百万円となったものの、これは一時的な運転資金の需要増加によるものであり、当事業年度の事業運営に必要な資金があり、当面の資金繰りの懸念はないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #6 金融商品関係、四半期財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2022/05/13 16:15
金融商品の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度の末日と比べて著しい変動がありません。