- #1 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(1)変更の理由
当社は、生活者の生活の質の向上に貢献する価値の創造を目指し、企業活動・事業活動に従事しております。そのために、企業活動の活性化と経営基盤を強化し、多様な付加価値を創造することで、特定地域や分野で能力を発揮できる専門商社となることを目指し努力を重ねており、①利益率の向上と安定的利益の確保、②リスクの分散・回避、③機動的な資金の投入、④純資産の部の改善といった4つの基本方針の下、全社一丸となって取り組んでおります。
本資金調達の実行に伴い、新たな事業基盤の確立を模索しておりますが、一方で、2023年5月25日に「海外子会社(中国)設立に関するお知らせ」にて、お知らせいたしましたとおり、この度、中国国内のシロップの需要に対応するため、中華人民共和国(煙台市)の煙台総合保税区において、新たに現地法人を設立する取り組みを開始致しました。
2023/12/27 15:51- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
純資産の部の改善
純資産が6億88百万円であることから、営業利益の確保のみならず、想定外に発生しうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の部を盤石なものとすることに努めます。
2023/12/27 15:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前事業年度末に比して6億90百万円減少し、69億80百万円(前期比9.0%減)となりました。流動負債は、仕入債務2億87百万円の減少、借入金1億80百万円の減少、未払費用1億80百万円の減少等により、6億86百万円減少し、68億37百万円となりました。固定負債は退職給付引当金5百万円の減少等により、3百万円減少し、1億43百万円となりました。
(純資産)
純資産は、当期純利益1億16百万円の計上等により、前事業年度末に比して1億23百万円増加し、6億88百万円となりました。
2023/12/27 15:51- #4 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により、記載を省略しております。
2023/12/27 15:51- #5 配当政策(連結)
期末配当の剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度におきまして営業利益1億67百万円、経常利益1億31百万円、当期純利益1億16百万円を計上しましたが、純資産は6億88百万円であることから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。
今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。
2023/12/27 15:51- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
場価格のない株式等以外のもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2023/12/27 15:51- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 287円47銭 | 348円22銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 81円75銭 | 60円23銭 |
1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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